概要・沿革

概要

名称 公益財団法人蘇峰会
代表者 代表理事 松井純(静岡新聞社・静岡放送会長)
所在地 〒422-8033 静岡市駿河区登呂3-1-1 静岡新聞放送会館内
電話番号 054-284-9011
FAX番号 054-284-9077
E-mail info@sohoukai.com
設立年月日 昭和39年(1967)10月21日
公益財団法人移行 平成23年(2011)4月1日

沿革

昭和 4年(1929) 蘇峰会創立。
会長 上田万年(神宮皇学館学長)
支部40都道府県に亘って設立。会員、創立当初約2,400名、最高時1万数千名になる
昭和20年(1945) GHQより解散を命じられる
昭和32年(1957) 徳富蘇峰 永眠
大石光之助(静岡新聞社社長)の音頭により、東京白木屋ホールにて「徳富蘇峰先生を偲ぶ会」を開催。この会にて「蘇峰会」再発足を発表
昭和33年(1958) 東京にて「蘇峰先生一周忌記念講演会」開催
昭和34年(1959) 東京にて「蘇峰先生三回忌記念講演会」開催
昭和35年(1960) 多磨霊園徳富家墓所において「墓前祭」を執り行う
昭和36年(1961) 多磨霊園徳富家墓所において「墓前祭」を執り行う
昭和37年(1962) 多磨霊園徳富家墓所において「墓前祭」を執り行う
昭和38年(1963) 時事通信社より徳富蘇峰著「近世日本国民史」全100巻出版される
昭和39年(1964) 文部省より「財団法人」として認可される
理事 加賀興宣、大石光之助 他
多磨霊園徳富家墓所において「墓前祭」を執り行う
昭和40年(1965) 機関誌「民友」創刊
蘇峰会 「水俣支部」設立
多磨霊園徳富家墓所において「墓前祭」を執り行う
蘇峰先生生誕100年記念事業として第一回海外教育視察団を派遣
昭和42年(1967) 「徳富蘇峰先生作詩集(上、下巻)」発行
昭和44年(1969) 熊本市に徳富記念館竣工
第五回海外教育視察団を派遣
「思い出の蘇峰先生」発行
昭和46年(1971) 大石光之助(静岡新聞社、静岡放送会長)逝去
昭和58年(1983) 「徳富蘇峰の碑」発行
平成 5年(1993) 蘇峰生誕130年記念「徳富蘇峰」発行
平成15年(2003) 蘇峰生誕140年記念論集「近代日本と徳富兄弟」発行
平成19年(2007) 蘇翁五十回忌記念「残夢百首」発行
平成22年(2010) 所在地を静岡市駿河区登呂 静岡新聞放送会館内に移転
平成23年(2011) 公益財団法人に移行